2010.03.01
木材は、自然の恵み

先週の土曜日、秋田県が主催する「木を学ぶ建築講座」のため、
秋田県立大学、木材高度加工研究所に行ってきました。
その時の見学先の製材所で見た、大きな秋田杉の山積みです。
やはり、大きな木には、大きな恵みとパワーを感じます。
ここの製材所では、杉の皮から小さな残材まで、すべて無駄なく活用していました。
樹齢100年ものもあり、自然のありがたさを感じました。
秋田スギでつくる「木の家」は、やはり、いいなあと思いました。
住まいの中に流れる時間を、ていねいに愉しむ知恵や工夫・・・
長い人生を充実したものにしてくれる「くらす愉しみ」を、
さまざまな視点から、みなさまにお届けいたします
2010.03.01

先週の土曜日、秋田県が主催する「木を学ぶ建築講座」のため、
秋田県立大学、木材高度加工研究所に行ってきました。
その時の見学先の製材所で見た、大きな秋田杉の山積みです。
やはり、大きな木には、大きな恵みとパワーを感じます。
ここの製材所では、杉の皮から小さな残材まで、すべて無駄なく活用していました。
樹齢100年ものもあり、自然のありがたさを感じました。
秋田スギでつくる「木の家」は、やはり、いいなあと思いました。
2010.02.18

今日は、来週から始まる新築住宅2軒分の木材を プレカット工場にて、検品してきました。
弊社では、土台以外は、すべて、秋田スギをつかいますが、他の木材にない秋田スギ独特
の美しさを出したいので、その見える部分を どこに出すのかを確認をします。
写真でも、わかるように秋田スギの美しい色とやさしい香りが、隠れてしまうのは、とても、
もったいないと思います。しかし、自然の木ですので、当然、節もありますし、木目の白い部
分、赤い部分がありますので、時間をかけて選別して、加工します。
4月下旬以降に お披露目できますので、どうぞ、ご期待下さい。
2010.01.25

写真の住宅は、御所野の家ですが、この大きな窓は、真南に向いています。
光と風をいっぱい取り込んで、自然と一体化できる家です。
自然素材の塗り壁や、ウッドデッキ、二階のウッドテラスは、天候と低気温の
ため、春までお預けですが、内装は、すべて、完成しました。
自然を大切にして、自然に感謝して、ゆっくりと暮らしを楽しむ家族の家です。
2月6日(土)より、3月7日(日)まで、毎週土日と祝日、開催します。
詳しくは、イベント情報をご覧ください。
2010.01.16

写真は、今日、御所野新築住宅の薪ストーブ「点火式」を行ったところです。
薪ストーブの魅力は、暖かさだけでなく、その「雰囲気」「香」「炎のゆらめき」です。
特に夜の薪ストーブの姿は、まるで、「オーラ」を発しているかのように美しいです。
薪ストーブは、冬の寒さだけでなく、一日の疲れも癒したり、楽しい団らんを作って
くれる、まるで頼もしい家族の一員のような感じです。
ご家族のお幸せをお祈り申し上げます。
2010.01.05

平成22年、西暦2010年が、はじまりました。
上記の写真は、今年の春、着工する住宅の模型ですが、近隣に建物や庭がある
場合、その位置や高さを考慮し、新しい住宅を配置しなければなりません。
太陽の光の入り方、風の通り道、植栽の見え方などなど、配置が悪いと、せっかく
の住宅が、台無しになってしまいます。
村上商店は、今年も、明るく楽しい住まいと暮らしを提案していきたいと思います。
本年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。
2009.12.23

この写真は、今週から建て方をスタートした将軍野の「木の家」です。
いつものように 土台は、青森ヒバ、柱・梁・その他は、すべて、秋田杉の無垢材
ですが、2010年からの村上商店の「木の家」の新しいモデルハウスになります。
秋田杉にこだわり、設計、構造、デザイン、職人の手作りにこだわった住宅です。
村上商店は、未来を見据え、ひとつひとつ着実、堅実にさらに進化していきます。
来春オープンですので、どうぞ、ご期待下さい!

写真は、もうすぐ完成する御所野の家です。
秋田杉の格子、下見板、タル木、軒天が、外観を美しくしてくれます。
外壁の塗り壁は、気温が、5℃以上でないと、仕上げられないため、
暖かくなる来春まで、この下塗り材のままです。
完成見学会は、1月23日(土)から、開催する予定です。
村上商店の「薪ストーブのある木の家」、どうぞ、ご期待下さい。
2009.12.12

先週は、出張のついでに東京の湯島天満宮に行ってきました。
実は、娘の来年の受験の祈願をしてきたのですが、写真のように
たくさんの絵馬に 様々な試験の合格祈願が、たくさん書かれていました。
また、秋田では、枯れ落ちている銀杏の葉が、まだ色鮮やかな美しい黄色に
なっていて、やはり、北国と関東の気候(気温)の差を感じました。
東京の喧騒とした中で、ここの空間では、まさに「忙中閑」を感じました。
2009.12.02

この写真は、先週のモデルハウスenjuのリビングです。
1年以上経ちましたので、秋田スギの色が、しっとりと、落ち着いた感じになってきました。
自然素材は、経年変化することで、若々しい色から、本物の素材の色合いに変化します。
そのような色は、なぜか、本物の重厚さや、年月を感じさせる不思議な力をもっています。
そのテクスチャーは、自然素材という本物だけの持つ、美しさです。
その美しさを 空間のデザインに取り入れることで、本当に気持ちの良い住まいになります。
自然を取り入れ、自然と親しみ、自然に感謝する、そんな暮らしが良いと思います。
2009.11.26

この写真は、先日、完成した横手の住宅の二階ホールです。
窓の写真は、切り貼りのようですが、実際の外の風景です。
遠くに見える山脈、大きな空、田園風景が、とても、気持ち良いです。
これは、敷地から建物を斜めに配置することで、実現しました。
カウンターの後ろには、造りつけの大きな本棚があり、横に、ピアノが置かれます。
この家には、家族みんなが楽しめる、居心地の良い場所が、たくさんあります。
家族の幸せな暮らしを願いながら、完成させました。