くらす愉しみ

住まいの中に流れる時間を、ていねいに愉しむ知恵や工夫・・・
長い人生を充実したものにしてくれる「くらす愉しみ」を、
さまざまな視点から、みなさまにお届けいたします

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先週の土曜日、秋田県が主催する「木を学ぶ建築講座」のため、

秋田県立大学、木材高度加工研究所に行ってきました。

その時の見学先の製材所で見た、大きな秋田杉の山積みです。

やはり、大きな木には、大きな恵みとパワーを感じます。

ここの製材所では、杉の皮から小さな残材まで、すべて無駄なく活用していました。

樹齢100年ものもあり、自然のありがたさを感じました。

秋田スギでつくる「木の家」は、やはり、いいなあと思いました。

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今日は、来週から始まる新築住宅2軒分の木材を プレカット工場にて、検品してきました。

弊社では、土台以外は、すべて、秋田スギをつかいますが、他の木材にない秋田スギ独特

の美しさを出したいので、その見える部分を どこに出すのかを確認をします。

写真でも、わかるように秋田スギの美しい色とやさしい香りが、隠れてしまうのは、とても、

もったいないと思います。しかし、自然の木ですので、当然、節もありますし、木目の白い部

分、赤い部分がありますので、時間をかけて選別して、加工します。

4月下旬以降に お披露目できますので、どうぞ、ご期待下さい。

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写真の住宅は、御所野の家ですが、この大きな窓は、真南に向いています。

光と風をいっぱい取り込んで、自然と一体化できる家です。

自然素材の塗り壁や、ウッドデッキ、二階のウッドテラスは、天候と低気温の

ため、春までお預けですが、内装は、すべて、完成しました。

自然を大切にして、自然に感謝して、ゆっくりと暮らしを楽しむ家族の家です。

2月6日(土)より、3月7日(日)まで、毎週土日と祝日、開催します。

詳しくは、イベント情報をご覧ください。

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写真は、今日、御所野新築住宅の薪ストーブ「点火式」を行ったところです。

薪ストーブの魅力は、暖かさだけでなく、その「雰囲気」「香」「炎のゆらめき」です。

特に夜の薪ストーブの姿は、まるで、「オーラ」を発しているかのように美しいです。

薪ストーブは、冬の寒さだけでなく、一日の疲れも癒したり、楽しい団らんを作って

くれる、まるで頼もしい家族の一員のような感じです。

ご家族のお幸せをお祈り申し上げます。

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平成22年、西暦2010年が、はじまりました。

上記の写真は、今年の春、着工する住宅の模型ですが、近隣に建物や庭がある
場合、その位置や高さを考慮し、新しい住宅を配置しなければなりません。

太陽の光の入り方、風の通り道、植栽の見え方などなど、配置が悪いと、せっかく
の住宅が、台無しになってしまいます。

村上商店は、今年も、明るく楽しい住まいと暮らしを提案していきたいと思います。

本年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

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この写真は、今週から建て方をスタートした将軍野の「木の家」です。

いつものように 土台は、青森ヒバ、柱・梁・その他は、すべて、秋田杉の無垢材

ですが、2010年からの村上商店の「木の家」の新しいモデルハウスになります。

秋田杉にこだわり、設計、構造、デザイン、職人の手作りにこだわった住宅です。

村上商店は、未来を見据え、ひとつひとつ着実、堅実にさらに進化していきます。

来春オープンですので、どうぞ、ご期待下さい!

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写真は、もうすぐ完成する御所野の家です。

秋田杉の格子、下見板、タル木、軒天が、外観を美しくしてくれます。

外壁の塗り壁は、気温が、5℃以上でないと、仕上げられないため、

暖かくなる来春まで、この下塗り材のままです。

完成見学会は、1月23日(土)から、開催する予定です。

村上商店の「薪ストーブのある木の家」、どうぞ、ご期待下さい。

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先週は、出張のついでに東京の湯島天満宮に行ってきました。

実は、娘の来年の受験の祈願をしてきたのですが、写真のように

たくさんの絵馬に 様々な試験の合格祈願が、たくさん書かれていました。

また、秋田では、枯れ落ちている銀杏の葉が、まだ色鮮やかな美しい黄色に

なっていて、やはり、北国と関東の気候(気温)の差を感じました。

東京の喧騒とした中で、ここの空間では、まさに「忙中閑」を感じました。

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この写真は、先週のモデルハウスenjuのリビングです。

1年以上経ちましたので、秋田スギの色が、しっとりと、落ち着いた感じになってきました。

自然素材は、経年変化することで、若々しい色から、本物の素材の色合いに変化します。

そのような色は、なぜか、本物の重厚さや、年月を感じさせる不思議な力をもっています。

そのテクスチャーは、自然素材という本物だけの持つ、美しさです。

その美しさを 空間のデザインに取り入れることで、本当に気持ちの良い住まいになります。

自然を取り入れ、自然と親しみ、自然に感謝する、そんな暮らしが良いと思います。

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この写真は、先日、完成した横手の住宅の二階ホールです。

窓の写真は、切り貼りのようですが、実際の外の風景です。

遠くに見える山脈、大きな空、田園風景が、とても、気持ち良いです。

これは、敷地から建物を斜めに配置することで、実現しました。

カウンターの後ろには、造りつけの大きな本棚があり、横に、ピアノが置かれます。

この家には、家族みんなが楽しめる、居心地の良い場所が、たくさんあります。

家族の幸せな暮らしを願いながら、完成させました。